あ行

医療対応

胃ろう、鼻腔経管栄養、IVH(中心静脈栄養)、在宅酸素、ストーマ、人工透析など、医療的なケアが必要な場合、ホームで対応できる範囲であって、そのホームの看護師等の勤務体制において可能な場合、医療対応が可、ということになります。これはホームの状況によって異なりますので、入居時には確認が必要です。
入居をご希望の際には、所定の書式による診断書や医療情報を施設にお伝えください。

胃ろう

おなかの胃の上部に入口を増設して、直接、栄養を摂取できるようにするものです。専用の栄養剤を注入しますが、量や種類など、医師の指示に基づいて行います。基本的には入浴やレクリエーションなどは支障なく、胃ろうだけであれば普通に生活できます。口からの摂取は、少量のアイスクリームなど、ホームの看護師や医師と相談して行える場合があります。胃ろうにしていても体調によっては逆流して誤嚥性肺炎となるリスクもありますので、ホームの医療対応可否を確認するようにしてください。

介護上乗せ金・サービス費

介護保険の適用のある施設であっても、定められた基準以上に職員を配置し、手厚い介護を行っている場合には、「介護上乗せ金」等の名目で、別途費用が掛かります。
また、サービス付き高齢者向け住宅などの賃貸住宅で、見守りや生活相談を行うための費用も、「サービス費」等の名目で、費用がかかります。これは、職員の配置状況やサービス内容によって金額も千差万別ですので費用の中に含まれているサービスを確認することをおすすめします。

駅から徒歩10分以内

ここでは、施設が公表している駅からの所要時間、または距離の場合には1分80メートル換算(道なり)での距離での「10分以内」としています。
個人差がありますが、高齢者の歩く速さを考慮すると「徒歩10分」は、20分程度かかることを心にとめておくとよいでしょう。
また、距離でけではわからない、道の状態、坂や段差なども、高齢者が安全に暮らせるためには、実際に歩いてみることをおすすめします。

おもな居室20㎡以上

有料老人ホームの居室の広さは、自治体の指導指針で示されていおり、おおむね個室で1人あたり13㎡以上等となっています。
特別養護老人ホームは、一人あたりの専有面積が10.65㎡以上という基準でさらに狭くなっています。
一方、サービス付き高齢者向け住宅は、原則25㎡で、共用部分も利用できる場合には18㎡が目安となっています。
居室が20㎡以上というと、約12畳ぐらいで、老人ホームであってもサービス付き高齢者向け住宅であっても、トイレ以外の設備や家具など、個人にとって必要なものをある程度揃えられる広さといえます。
しかし、狭いのが悪いというわけではなく、介護度の高い方向けなど、安心できる広さという点で小さめな部屋を好まれるケースもあるでしょう。当然、家賃は広さに応じて違ってきます。どのような生活を送るご予定なのかによって、適切な広さは人それぞれです。

か行

管理費(共益費)

管理費は、施設の維持や共用部分の光熱費、運営の経費等が含まれた金額です。施設の重要事項説明書に内容が記載されていますのでご確認ください。

協力病院

本サイトでは、協力病院とは、施設と病院のあいだで医療協力等の契約関係がある病院を指します。医療協力の内容は、施設の重要事項説明書に記載されています。

クリニック併設

サービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホームなどでは、介護サービスは外部から自由に選択して利用するのが前提となっています。そのため、クリニックが併設されていることは、安心材料となるでしょう。また、併設されていなくても、すぐ近くにあったり、地域の医療機関と連携がきちんとできているかを確認することが重要となります。

さ行

食事選択可 2食以上

多くの方と共同で住む場所で、食堂で食事をとっていただく際、なるべくならパンやごはんを選べたり、昼はカレーかうどんか、あるいは魚と肉どちらか、といった選択肢があると、毎日の食事も楽しみが増えるのではないでしょうか。また、苦手な食材や、体調によって食べられないものなどがあった場合にも、別のものが選べると助かります。
本サイトでは、朝、昼、夕の1日3食のうちの2食以上、こうした選択肢が用意されているかどうかを示しています。

食費

食費は、多くの場合、1食あたり、朝、昼、夕それぞれに金額が定められており、30日喫食した場合の金額を掲示しています。食事を抜いた場合や、長期の入院などの場合、食費の額は変動します。施設によっては、入院中で不在であっても、「厨房管理費等」として食費の一部を固定で支払う必要がある場合もあります。
また、介護付き有料老人ホームなどで、嚥下が困難な方のために、刻みやミキサーで食べやすくした食事が提供できます。「介護食」といった呼び方で、どのような対応をしてくれるのかを確認しましょう。

女性の施設長

女性かどうか、ということは、男女差別ではありません。ただ、高齢の方で、気持ちが落ち込んでいたり、敏感になっておられる方にとって、女性のほうが怖くない、ということがよくあります。また、介護施設を運営することは、女性の感性が役立つことが多くあります。もちろん、男性の施設長も、豊かな感性で運営されている方もたくさんいらっしゃいますが、この指標は、高齢者住宅を考えるうえでの、ひとつの視点として活用しただきたいと思います。

た行

中心静脈栄養(IVH)

病気などにより、通常の食事がとれなくなった際の栄養摂取の選択肢として、胃ろう、経鼻経管栄養、中心静脈栄養(IVH)、点滴、といった手段がとられます。IVHは、鼠蹊部または肩口あたりで、太い静脈がとれる場所に「ポート」と呼ばれる入口を手術で作り、高栄養の輸液を直接静脈に流し込む方法です。静脈に入れているため、管が抜けてしまうと危険なので、看護職員や医師の見守れる状態が必要です。施設では、こうした安全確保の体制がとれるか否かによって、受け入れの可否が決まります。

手厚い人員配置

有料老人ホームにおいては、介護保険法の規定に基づく要介護認定又は要支援2認定を受けた入居者3名に対して、常勤換算方法(※)による介護職員等(介護職、看護師)1名以上を配置することとなっています。(要支援1は10:1)本サイトにおける「手厚い介護体制」とは、データ入手時点または常態的に国の指定基準を上回って、2.5人に対して1人以上配置している場合を指しています。

(※)常勤換算とは、職員の労働時間の合計を、その会社の定める常勤職員の場合の週所定勤務時間で除して計算したものです。なお、人員配置の状況は、入居状況により変動があります。

な行

入居時費用

入居時に一括で支払う前払い家賃や入居一時金のほかに、あらかじめ支払っておく費用を定めている施設もあります。たとえば、上乗せ介護費用やサービス費を一括で支払う形態をとっている場合なども、入居時の費用として必要な場合がありますのでご注意ください。なお、敷金がある場合は、入居時費用に含みます。

入浴週3回以上

介護付き有料老人ホームや特別養護老人ホームは、基本的には入浴時に職員による見守りや介助が必要な方が入居しています。入浴前には体温や血圧を測定して、体調によっては入浴を控えていただくこともあります。入浴回数は施設によっては週3回という場合もありますし、週2回のところもあります。
サービス付き高齢者向け住宅で、共用の浴室を利用する場合には、自立の方であっても、順番やルールが決められていますので、確認してみましょう。

ま行

看取り対応

看取りに対応しているかどうかは、ホームによって異なります。
本サイトでは、看取りに対する体制を整えて介護保険の加算を取得している施設について「あり」と記載していますので、入居にあたっては施設に再度ご確認ください。看取り対応のあるホームでは、ご希望があった場合、終末期全体をホームでお世話します。ご自宅にいるのと同じように、穏やかに最期を迎えられるよう、24時間の見守りをします。一般的には、医師と連携して精神面や医療面など総合的なケアを行い、体の清拭や鎮痛剤の服用、たんの吸引など、少しでも楽になっていただけるよう手を尽くします。また、ご本人の様子や兆候を観察して、ご家族と連携してよりよい時間を持っていただけるよう尽力します。

や行

家賃

入居時に一時金として支払うのでなく、毎月の家賃で支払っていく形式の場合は、家賃相当額をここに掲載します。

数字・アルファベット

24時間看護

寝たきりの方の場合など、夜中に痰の吸引が必要なこともあります。24時間看護師(または痰の吸引ができる介護職)がいるホームでは、そのような方の対応が可能ですので、病院でなくホームでお過ごしいただくことができます。
また、夜間の医療的な処置、たとえば、医療器具を装着されている方が外れてしまったり、という場合の対応もできます。
ホームは病院ではありませんが、24時間看護は、介護度が高い方でも安心して暮らしていただける体制といえます。

24時間有人

サービス付き高齢者向け住宅の場合、登録にあたって、安否確認サービスと生活相談サービスが必須のサービスなため、ケアの専門家が少なくとも日中建物に常駐しています。なかには、24時間職員が常駐している場合もあります。ここでは夜間も職員が配置されている住宅を「24時間有人」としています。
ただ、24時間有人でなくても、夜間は警備会社と連携して、万が一のときは駆けつける、などの対応をとっているところがほとんどです。どのようなかたちで見守りがされるのか、自分に合ったスタイルを選択しましょう。

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